日立建機上海で行動規範に関するコンプライアンス研修を実施

日立建機グループでは、グループのすべての役員・従業員が、企業倫理と法令遵守に根ざした行動を取れるよう、2010年10月に「日立建機グループ行動規範」を制定しました。

この行動規範は、事業活動、環境保全、社会との関係、人権尊重などについて具体的に規定したもので、2011年度は国内グループ会社において規則制定のうえで教育を実施し、海外グループ会社に対しても同様に展開しています。

日立建機上海(HCS)では2011年12月に「日立建機グループ行動規範」を制定しました。それに伴い、2011年12月23日のコンプライアンス研修会で、このグループ行動規範についての説明を行い、272名の社員が参加しました。その後、支社、事務所及び外部駐在員まで教育を実施し、4月6日まで全社合計367名(2011年度新入社員含め)がKenkijinとして行動規範を遵守することに同意しました。また2012年度新入社員の研修については、2012年9月にHCSの法務課が実施する予定です。

今後も、グローバルなコンプライアンス意識の浸透を推進していきます。

研修会の様子

研修会の様子

真剣な表情で話しを聞くHCS社員のみなさん

真剣な表情で話を聞くHCS社員のみなさん