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中東センタドバイ本社にて「日本語サークル」のイベントが開催される (日本建機中東)
2012年5月26日の午前中にドバイの「日本語サークル」の26名の子供達が15名の先生と親御さんに付き添われ、日立建機中東会社を訪れました。
ドバイ在住の子供達と日本人学校の先生、またボランティアの教師や親御さんで構成されるこのサークルは、週に一度集まって日本の伝統、言葉、文化に焦点を当て子供達に教育を施しています。子供達の両親のうちどちらかは日本人もしくは日系人です。この子供達は日々現地の学校やインターナショナルスクールに通学することに加え、毎週土曜日に「日本語サークル」に参加することで、日本のルーツに触れています。
この日の「日本語サークル」の授業は、日立建機中東会社の北井社長をはじめ16名のスタッフによって開催されました。先ずは北井社長からは子供達に対し、日立グループ、日立建機の製品、日立建機の世界的なCSR(企業の社会的責任)活動についての紹介がされました。
カンボジアでは、まだ地中に残っている地雷は、特殊な日立の地雷除去機によって取り除かれ、危険な地雷原を子供が遊べて安心して利用できる土地へ変えています。参加者の誰もが、カンボジアで地雷を除去した後の土地に住む子供達のことを我がことのように感じていました。
この日の最大のイベントはエキサイティングな建設機械への試乗でした。3種類の日立の油圧ショベル(ミニショベル、ZX200-3、ZX350H-3)が用意され、子供達は年齢別に3つのグループに分けられ、全員が乗ってスタッフに手伝ってもらいながら操縦方法を教わりました。その後ヤードにて日立住友のクレーンCX350が、6トンもある鉄製の箱を吊り上げるなどのデモンストレーションが行なわれました。そして最後に参加者全員にお土産に日立機のおもちゃが手渡され、この日の「日本語サークル」は終わりました。
参加者の皆さんは誰もが笑顔でした。そして親御さんたちからは感謝のコメントをいただきました。
"子供達は日本企業がどのようにして世界で活躍しているかを知ってくれたでしょう"
"日本のことを知ってくれることが彼らの日本語学習意欲を高めるでしょう"
"今回のイベントは子供達にとって、そして彼らの将来にとって意義深いものになったでしょう"
"このイベントのおかげで私たちはドバイの日本企業を知る機会を得ました"

子供達は毎週の日本語サークルを通じて日本のルーツに触れています

日立建機の製品や活動について説明する北井社長

建設機械の試乗とデモンストレーションはこの日の最大のお楽しみでした

参加者全員にお土産に日立機のおもちゃが配られました

こうしてドバイでもう一つの成功例ができました
