インドネシアで2つのイベントを実施 (日立建機インドネシア)

日立建機インドネシア(以下HCMI)は、7月に社員の子供達による「働くお父さん見学会」とマングローブ植樹を実施しました。ともにHCMIでは初めての試みでした。「働くお父さん見学会」は、半日のプログラムで3回(3日間)実施し、172人の子供さんが参加しました。

まず会社の概要を説明した後、バスで工場内を見学しました。見学後は会社のモスクを利用し、塗り絵やゲームを楽しみました。普段とはまた違ったお父さんの姿を見て子供達は大喜びの1日となりました。

油圧ショベルの前で記念撮影

油圧ショベルの前で記念撮影 

バスを降りて工場見学

バスを降りて工場見学

きれいに塗り絵が完成しました

きれいに塗り絵が完成しました

二つ目のイベントはマングローブの植樹です。本井社長以下HCMIスタッフ18名に地域の方々、ご協力いただくNGOの方々も含め、40名を超える人数で実施しました。インドンネシアでも油田開発等により環境破壊が進行しています。環境保全に対する意識高揚として、植樹を実施しました。

植樹を行ったティドゥン島は全長5キロの細長い小さな島で、波による侵食が激しく、年々島が小さくなっています。マングローブは、環境保全以外にも島を守るための防波堤の役目も担うというプラスの面があります。 540m2のエリアに11,880本の苗木を植樹し、今後1年間NGOとの協力でサポートしていきます。

今後ともHCMIでは、CSR活動を推進していきます。

植樹に参加したHCMIスタッフ

植樹に参加したHCMIスタッフ

植樹記念碑の周りに植えられた苗木

植樹記念碑の周りに植えられた苗木

今後マングローブを見守ってくれるNGOの方々

今後マングローブを見守ってくれるNGOの方々

植樹する本井社長とドナルド取締役

植樹する本井社長とドナルド取締役