第22回かすみがうらマラソンにボランティアとして405人が参加 

4月15日に第22回かすみがうらマラソン兼国際盲人マラソンかすみがうら大会が開催されました。本大会は、平成3年に土浦市制施行50周年を記念して第1回目が開催され、その後視覚障害者も参加できる大会に成長し、参加者数ではいまや全国第3位の規模にまでなりました。今年度の参加者は大会史上最高の27,353名となりました。 日立建機グループは地元企業として地域に貢献するため、2006年よりこの大会に特別協賛をしています。

昨年の第21回大会は、残念ながら大会開催目前に発生した東日本大震災の影響により、開催を中止せざるを得ませんでしたが、その分参加ランナーは2年分の想いを込めて精一杯走りました。今年は例年より桜の開花時期が遅れたことから、有森裕子さんら招待選手をはじめランナーの皆さんは桜を満喫しながらの走りを楽しみました。

土浦工場前においてランナーに対する給水や大会会場におけるサポートのため、新入社員を中心としたボランティアを派遣しました。給水地点では2012年度ミス日本グランプリも駆けつけランナーへ声援を送ってくれました。なかにはタイムを忘れ、立ち止まって2012年度ミス日本グランプリと一緒に写真を撮る方もいました。また、大会会場ではコーヒーを販売し、売上金90,400円全額を土浦市を通してNPOハート・オブ・ゴールドへ寄付しました。今回、盲人ランナーのボランティアを含めて、405人の日立建機グループの社員が参加いたしました。今後もこの大会を盛り上げるための協力を行っていきます。

桜満開の中を走るランナーのみなさん

桜満開の中を走るランナーのみなさん

新入社員も給水ボランティアとして参加

新入社員も給水ボランティアとして参加

2012年度ミス日本グランプリもランナーにエールを送る

2012年度ミス日本グランプリもランナーにエールを送る

コーヒーショップの売上を全額寄付

コーヒーショップの売上を全額寄付