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浦幌試験場で日立建機フェスティバル
7月4日、浦幌試験場(北海道浦幌町)で日立建機フェスティバルを開催しました。この催しは、地域住民の皆さんに日頃の感謝の気持ちを伝えるとともに、試験場を深く知っていただきたいという趣旨で行ったものです。4回目の開催となる今年は、試験場開設20周年の記念の年でもあります。
前日の夜半過ぎまで降っていた雨も何とか上がり、会場には1,000名以上が訪れました。メイン会場ではZX17U-2によるキッズ魚釣りや、ZX200-3スライドキャブの体験試乗などが注目を集めていました。
シャトルバスで行く第2会場には大型ダンプEH3500ACUを展示し、その大きさを間近に見た観客からは驚きの声が上がっていました。AH400-Dによる体験試乗コーナーには長蛇の列が並び、観客の皆さんも普段できない貴重な体験を楽しんでいました。
また、今回ショベルを使ったデモでは、1回目は習字で、バケットの先に付けた筆で『未来』『創造』の文字を、3文字目はお客様のリクエストによる『希望』を、見事なレバー操作で書き上げました。2回目はシャンパンタワーに挑戦し、見事4段、計25個のグラスの積み上げに成功しました。最後はバケットで花火に点火すると、『あ・り・が・と・う』の文字が現れ、会場からは大きな歓声が沸き起こっていました。
子供たちを対象にしたガラガラ抽選会や、茨城特産品の販売、各種模擬店も好評。最後は豪華景品が当たる大抽選会も行い、地域住民の方々にさまざまな催しを楽しんでいただきました。

会場には大勢のお客様が

ミニショベルで魚釣りに挑戦

大型ダンプEH3500ACUに興味深々

AH400-Dの試乗コーナーには長蛇の列

ショベルで習字を見事な出来栄えです

シャンパンタワーに挑戦
