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山梨日立建機 雨宮社長 横浜市の中学校で講演
山梨日立建機株式会社の雨宮社長は、10月に横浜市の菅田小学校、樽町小学校、岩井原中学校で地雷除去活動の講演を行いました。その中で、10月26日に岩井原中学校で行った「いのちの授業-地雷除去と国際貢献」を紹介します。
今回岩井原中学校では、2年生約200人を対象に次の2つを理解することで、「いのち」の尊さを認識することを目的として講演会を開催しました。
- 地球上には未だに1億個以上の地雷が埋設されたままになっていることを知り、その原因となっている背景を知るとともに、地雷の犠牲になっている人々がいることを理解する。
- 地雷を除去し、そのあとを農地にかえて、技術提供、資金援助等の国際貢献を行っていることを知る。
生徒の皆さんは、地雷は子供を殺したり、働く意欲をなくす悪魔の兵器であり、改めて自分たちが平和であることのありがたさといのちの大切さを知ることになりました。

体育館に集合した岩井原中2年生の皆さん

いのちの大切さを語る雨宮社長

生徒の代表に花束をいただき記念写真
