新中期計画 Go Together 2013

グループがひとつになって世界から信頼されるパートナーを目指す戦略

新中期計画に関して

中長期的に2桁成長が見込まれる世界の建設機械市場。その市場は、欧米、日本などの先進国から中国をはじめとする新興国へ大きくシフトし、今や世界需要の78%を新興国が占めています。

日立建機グループでは、こうした事業環境の大きな変化とその先を展望し、10年後にこうありたいという姿を「地球上のどこでもKenkijinスピリットで身近で頼りになるパートナー」としました。そして、この「2020 VISION」を実現するための第一歩となるアクションプランとして、新中期経営計画(以下、新中計)「Go Together 2013」を策定しました。

2013年度を最終年度とするこの新中計は、「グローバル経営体制の強化」「ハード&ソフト戦略の強化」「地域戦略の強化」を重点とし、世界拠点での人財マネジメントや、グループガバナンス、開発・生産から販売・サービスに至るバリューチェーンの改革など、真のグローバル企業を目指して、経営革新を推進していきます。

新中計のスローガンは「Global One」。ビジョン実現に向けて、Kenkijinスピリットという価値観を共有しながらグループが一丸となることを意味しています。

計画の重点1 グローバル経営体制の強化

計画の重点2 ハード&ソフト戦略の強化

計画の重点3 地域戦略の強化