環境保全

日立建機グループでは、環境保全活動の礎として地球環境憲章を定め、グループ全体で環境保全活動を積極的に推進しています。また、地球環境憲章にある環境保全行動指針は、グローバルに活動する企業として、環境保全をどのように実現していくべきかの方向づけを示しています。この指針をもとに、グループ全体での環境保全活動を展開しています。

地球環境憲章

日立建機グループでは、環境保全活動の礎として地球環境憲章を定めています。

環境マネジメント推進

日立建機グループでは、1991年に環境本部を発足し、環境本部を中心とした環境マネジメント体制で環境保全活動を推進しています。

環境行動計画と評価

日立建機グループでは、環境経営の方向と取組みを表す日立グループのグリーンコンパスに基づき環境行動計画を策定しています。

サステナブルビジネスモデル

日立建機グループでは経済・環境・社会のバランスをとった「サステナブルビジネスモデル」の構築に向けて、さまざまな取組みを行なっています。

地球温暖化防止への取組み

日立建機グループは、建設機械のライフサイクルでのCO2排出量の削減、特に製品ライフサイクルの中で大きな割合を占める稼動時のCO2対策を進めています。

環境適合製品

日立建機グループでは、製品のライフサイクルを通して環境に与える影響に配慮した環境適合製品の開発を推進しています。

資源循環への取り組み

日立建機グループでは3R(リデュース・リユース・リサイクル)活動を通して国内外の生産拠点を中心に廃棄物・水使用量の削減の取り組みを推進しています。

化学物質の管理と削減

日立建機グループは、新規に使用する化学物質の事前安全審査、化学物質と排水などの管理を通じて地球環境の保全に努めています。

事業活動に伴う投入量と排出量

日立建機グループでは資源の有効活用と環境に負荷を与える物質の排出量の削減を積極的に進めています。

環境会計

日立建機グループでは環境投資と環境保全コストの把握により、環境保全活動の費用対効果を分析し、活動のレベルアップにつなげていきます。

サイト別環境データ

事業活動に伴う投入量・排出量をサイトごとに示します。

1. 2011年度
2. 2010年度
3. 2009年度
4. 2008年度
5. 2007年度

活動情報

2013年4月
2012年度環境活動の対外評価
2013年4月
夢獏環境出前授業を実施(中国)
2013年3月
環境本部会議にて2013年度環境行動計画を決定
2013年3月
土浦市とエコパートナー協定を締結
2013年1月
製造系グループ会社による環境コミュニケーション、12年度下期製造部会を開催
2012年12月
エコプロダクツ2012に出展
2012年11月
2012森林・林業・環境機械展示実演会に出展 (日立建機日本)
2012年09月
環境本部会議を開催
2012年08月
浦幌試験場でエコスクールを開催
2010年10月
2010森林・林業・環境機械展示実演会に出展
2010年9月
生物多様性への取り組み
2010年8月
カーボンオフセット付エコカーの導入
2010年6月
2010NEW環境展/地球温暖化防止展に出展
2010年6月
2009年度 環境監査の実施
2010年4月
カーボンオフセット活動 対象機が累計100台を達成
2010年1月29日
パレットに国産材を利用
2009年10月30日
森林・林業・環境機械展示実演会でイベント型カーボンオフセットを実施
2009年6月22日
運送委託先にトラックへのデジタルタコメータの設置を要請 (日立建機ロジテック)
2009年6月22日
分別徹底による廃棄物最終処分量の削減 (日立建機カミーノ)
2009年6月22日
環境負荷物質の低減について
2009年6月22日
土壌汚染の調査
2009年6月12日
鍛造スケール、ショットブラストの鉱さいをリサイクル (新潟マテリアル)
2009年6月12日
省エネ機器の拡販 (日立建機トレーディング)
2009年6月12日
ゴムクローラ類のリサイクルシステムの立上げに協力
2009年6月5日
バッテリ・フォークリフトの使用の拡大 (日立建機ロジテック)
2009年6月5日
BDFフォークリフトの実証試験運行を継続 (日立建機ティエラ)
2009年6月2日
環境教育の実施
2009年6月2日
環境監査の実施
2009年3月30日
カーボンオフセット証書の申請、累計40台突破
2009年1月30日
エコプロダクツ2008に参加

環境技術の研究・開発

2009年6月12日
バッテリショベルの開発
2009年6月5日
電気駆動方式のマイニングトラックEH3500ACIIの開発