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第8回国際技能競技会を開催
11月1、2日の2日間にわたり霞ヶ浦総合研修所で第8回国際技能競技会を開催しました。本年度は計測部門を国際競技とし、溶接・塗装部門に加えて3競技となり、運搬部門をプレ競技(土浦地域限定)より国内競技として合計5部門で競技を競いました。
水谷執行役常務(生産・調達統括本部長)の「グローバルモノづくりの重要性を認識したうえでの参加になりますが選手の皆さんはプレッシャーに負けることなく日頃の成果を出し、自分自身の為に頑張って頂き今後の糧として下さい。」との挨拶で始まった今年の競技会は過去最高の66名の選手が参加し技能を競い合いました。優勝者は溶接部門 戸塚 智史さん (HCM) 塗装部門 國松 正嗣 (ティエラ) さん計測部門 安嶋 覚 (HCM)さん 組立部門 大森 勝巳 (HCM)さん、運搬部門 相田 真 (HCM) さんでした。
11月2日の表彰式では昨年と同様に第39回小集団発表会が同時開催され大勢の参加者でにぎわいました。表彰式では木川社長が述べられた「企業の生き残るすべは製造品質・製品品質であり、環境がいくら変化しようともモノづくりの技能の本質は変わらないので技能を極めて頂きたい」を選手及び関係者一同へ託されました。

溶接部門

塗装部門

運搬部門

計測部門