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リスクコミュニケーションを開催
11月26日、日立建機カミーノ(山形県東根市)は、近隣の住民代表の方12名を招いて リスクコミュニケーションを開催しました。この催しは山形県が行っているリスクコミュニケーションモデル事業としての開催の呼びかけがあり、実現したものです。
山形県環境企画課佐藤環境保全室長の趣旨説明に始まり、日立建機カミーノの事業紹介、工場内廃棄物及び化学物質についての管理状況を説明しました。その後工場を見学していただき、「会社は知っていたけど、実際に製品が作られるの目の当たりにできてよかった」、「廃棄物の分別の多さに驚いた、自分たちでも真似をしなければいけない」、「塗装ブースの処理水が循環利用され、最終的に廃棄物として適正に処理されているのがわかった」などご意見を伺うことができました。
最後に化学物質アドバイザーの菊地氏から「弱毒性のものでも大量に取込めば、悪影響が生じる可能性が高くなり逆に猛毒のものでもごく少量であれば、悪影響が生じる可能性は低くなる」といった、化学物質の『有害性』と『環境リスク』についての説明がありました。
日立建機カミーノでは今後も継続的に住民の皆様とのコミュニケーションを図って参ります。

挨拶をする日立建機カミーノ細野社長

趣旨説明をする佐藤環境保全室長

菊地氏の説明を熱心聞く住民代表の皆様

工場見学の様子