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「カーボンオフセット」活動

カーボンオフセットとは
まず、CO2排出削減努力を行った上で、削減困難な排出量について他の場所での排出削減・吸収量でその全部、または一部を埋め合わせる(オフセット)ことで、地球温暖化防止に貢献します。
日立建機では、建設機械業界でいち早く、「カーボンオフセット」の仕組みを林業機械に適用しました。
日立建機の取り組み
林業機械1台につき、1〜2トン分※の排出権を取得し、日本政府へ提出。これは、京都議定書で定められた削減目標である「-6%」に貢献することになります。
これにより、林業機械をご購入頂いたお客様はCO2削減活動に参加したことになります。
対象機種
- ZX130L-3、ZX135USL-3(林業仕様機)
- 高性能林業機械(ハーベスタ、プロセッサ、スイングヤーダ、フェラバンチャ)用本体機械
- ZR125HC、ZR260HC(林業向け自走式木材破砕機)
対象となる機械をご購入されたお客様にCO2排出権証明書を送付し、本体には本活動を示すステッカーを貼り付け致します。
CO2排出権は、国連基準に準拠した途上国におけるCO2削減のCDM(Clean Development Mechanism:クリーン開発メカニズム)
プロジェクトから得られるCER(Certified Emisson Reduction: 認証済排出削減量)から取得します。
※各取り組みの詳細については、最寄りの地域担当営業員にお尋ねください。
ZX75US-3 (プロセッサ付き)
ZX75US-3 (プロセッサ付き)


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