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双腕式油圧ショベル(双腕型マニピュレータ)- 旧型機

特長

  • 双腕化-つかみ、切断、もぎ取りなどの作業効率と安全性を向上し、さまざまな対象物の分別・減容作業に威力を発揮。
  • 作業腕の自由度を大幅に向上し、主腕・副腕の同時操作を可能にした油圧システム。
  • 操作しやすく、疲労の少ない操作レバー方式。

ヒューマン・インタフェースを追求した操作レバー方式
操作したレバーの操作方向と動作方向が一致する作業腕。

独自の干渉防止装置
主腕と副腕の動作範囲を制御しながら、干渉を防止。

把持力制御システム(主腕)
把持力値を任意に設定でき、対象物を不必要な破損を防止。

把持対象物の質量測定(主腕)
対象物の重さを把握して適性なハンドリング作業が可能。

仕様

  双腕式油圧ショベル
運転質量※ kg 13,400
エンジン 名称 いすゞ CC-4BG1TC
定格出力 kW / min-1(PS / rpm) 63 / 1,950(85 / 1,950)
気筒数・総行程容量・(総排気量) L(cc) 4-4.3(4,329)
油圧ポンプ、セット圧力 MPa 34.3
旋回速度 min-1(rpm) 13.7
走行速度 高 / 低 km / h 5.0/3.0
燃料タンク容量(軽油)L 250
操作方式 電気レバー2本
副腕 スイング角度(内 / 外)度 30/25

<注>
・※主腕に小割機HSP45(重量1,100kg)を装備時の質量・寸法。
・( )内は、従来の単位表示を参考値として併記しました。

寸法図

単位:mm

<注>
*1はシューラグ高さを含みません。
*2の寸法は装着するアタッチメントにより変わります。

作業範囲図

単位:mm

<注>*印は、シューラグ高さを含みません。

本製品はNEDO(技術開発機構)の委託を受け、開発したものです。

現行モデルの情報

PDFカタログ

お問い合わせ

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